個性的な演出で自分たちらしさを表現したいと、「演出」にお金を掛けるカップルも増えてきていますわな〜。ホテルや結婚式場などで行う場合、料理は和・洋・中、またそれらをミックスしたものなど豊富に用意されているようですな。メニューの選び方は、双方の考え、出席者の顔ぶれと披露宴のふいんきをどうしたいのかがポイントになるでしょう。
また、ブライダルスタッフにも挨拶をしましょうね。披露宴では、食事・歓談中に各テーブルをくまなく回り、感謝の気持ちを述べます。披露宴後、各スタッフに挨拶をしますが、「ご苦労様」は目下の者に対して使う言葉なので使わないようにしましょうね。 2.新郎新婦の入場 会場内の人々が、全員着席したころを見計らって新郎新婦、媒酌人夫婦が一礼してから入場します。入場の前に衣服が乱れていないかチェックを忘れないで下さい。出席者は、尾間時テーブルの人と挨拶を交わし、自己紹介をしましょうね。 式場の場所がわからなかったり、トラブルに見舞われ挙式直前に出席者が到着していないことが稀にありますのですわ〜。そのときのために、新郎新婦側それぞれが、出席者の続柄、氏名、連絡先を書いたものを1枚リストにし、親族の一人がそれをもとに全員が到着しているかの確認をしましょうね。 ちなみに、お中元の贈答はお盆の前に済ませるのが原則ですからね。なるほどね・・・。月の半ばに美しい月を鑑賞するならわしですからね。なるほどね・・・。由来は陰暦8月15日に月を鑑賞した平安時代の風習。家庭では庭や縁側、ベランダに小机を出して、新粉だんごやすすきを備えます。9月15日は「敬老の日」。